36リハ目:アンヴィル
最近、シゴトの意味についてよく考える。つまりは、そろそろどーやって俺は終わってゆくのかということを意識しつつあるということ。でも、結局は迫りくる敵を的確に撃ち落とさないとリアルに死んでしまうので、まーそうするしかない。で、またそーした。みかえりはないのだけれど。あけて、2週間ぶりのお休みの日。「アンヴィル」観てきました〜。サイコーです。何かしら志を持ち、これまで一所懸命やってきた奴は絶対身につまされる。つーか、うちのおーたかくんは普通に彼らの1stLPで持ってるらしいが(さすが・笑)。
アンヴィルに比べると僕らは、活動を止めてしまったり、一度も売れたことも無いので比較の対象にすらならないのだけれど、「好き」というキモチをゆめゆめ疎かにしちゃいけねぇよとつくづく思う。それをとっちがえると、薬か線路に飛び込むしかないからな。あと、ありがちな鬱。こんがらかっちまうぜ。事実オレもそーだぜ。まぁ、自ら選んで飛び込んだことなので自滅はしないけどな。それは約束。
そんな中、たんたんとリハっす。多分ぼくたち、今、中学生よりヘタクソです。
でも、もっと高度なことをやってた頃より明確なんだ。歌いたいことが。やりたいことが。
リハスタで、店員が「おやじバンドがよー」とか話してる。ビクッとしてしまう。でもさ、オマエらそのうちやめるだろ?オレは紆余曲折しつつ、効率も悪いがまだやってるぜ?じじいですいませんが。とか、いろいろ複雑なのである。
あと、ユニコーンの新譜の「オッサンマーチ」は、笑った。これですよ!ってカンジ。
ぼくたちが考えてたロックというものについて、再び認識を改めることが出来たよ。
ルールなんてなかったはずだよね。そもそもさ!
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